モダン仏壇を購入する時の注意点

仏壇というと仏間に置いてあるイメージがありますが、現代では仏間がない洋風の家も少なくありません。そのため、洋風の家にもマッチするような仏壇も増えてきています。洋風のリビングでも置いてあける仏壇が「モダン仏壇」です。まるでインテリアのようにお部屋にマッチしますし、様々なデザインがあります。購入する時にはまず自分の家の祀り方について知っておきましょう。仏式か神式かキリスト教なのか、宗教は関係なく自由に祀るのかということです。そして仏壇といってもいくつか種類がありますのでどのタイプにするかを決めます。台付き、チェストなどに置く上置きタイプ、壁掛けタイプ、収納タイプなどがあります。そして仏壇を置く場所によって素材やデザイン、サイズなどを決めて選択するのが良いです。

モダン仏壇の選び方のポイントとは

モダン仏壇といってもいろんな種類がありますが、最近の家のインテリアの傾向がトレンドは白色のものとなってきています。そのため、白色のモダン仏壇は非常に豊富です。白色はウェディングドレスや祝いごとなど縁起の良い色にもよく使われています。仏壇はどちらかといえば重厚感があるものですが、リビングの明るいイメージとはあまり合わないものです。しかしモダン仏壇であればまるでインテリアを選ぶように選ぶことができます。また予算がどれくらいかによっても選べるものが決まってきます。高級なものは100万円前後しますし、かなり安いものですと2万円から3万円ほどで購入できるのです。アパートなどで部屋のスペースがあまり広くない場合は小さなサイズのものでも十分だといえます。

海外産と国産のモダン仏壇はどちらがいいのか

同じモダン仏壇といっても国産のものと海外産のものがあります。価格面では国産のものより安いということで海外産に軍配が上がっています。しかし昔ながらの要素をデザインに取り入れている国産は非常に魅力的であるといえるでしょう。モダン仏壇は昔ながらのデザイン、そして今風の新しいデザインをバランスよく取り入れているのです。それが今人気となっている理由の一つです。海外産のものはシンプルで価格も安く、どこにでも取り入れやすいのが良いところです。そして国産のものは昔ながらの技術とセンスが取り入れられていますので、実は海外では国産の仏壇が高値で取引されているほど大人気となっています。海外ではそのような繊細なデザインはほとんどないためです。せっかく購入するのですから、国産にこだわってみるのも良いです。